商品詳細
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| ブルゴーニュ在住のソムリエールが見つけた日本初入荷ワイン!ブルゴーニュ・ルージュ キュベ・ソルシエール 2005 |
| 価格:3500円 |
| 販売元:ワインショップアミ |
| 商品詳細情報: 生 産 地ブルゴーニュ 生 産 者ドメーヌ・イヴォン・ミシュア ぶ ど う 品 種ピノ・ノワール 味 わ い 重口赤 ヴ ィ ン テ ー ジ [2005] 容 量750MLブルゴーニュのマラン村で唯一ワインを造っている 小さなワイン農家から直輸入しました。イヴァン・ミシュアさんは素朴な方ですが 大変熱心で毎週BIOでのワインつくりの勉強会に出かけ その甲斐があり2009年からは晴れてABマーク(BIOの農産品)がつけらるようになりました。素朴な方ながら真摯にワインつくりに取り組み 奥様とお二人で切り盛りしてみえます。ラベルのデザインは奥様の手造りで このあたりに中世にあった魔女伝説になぞらえて 畑名にSorcieres(魔女達)という名前がつけられていて ラベルにも魔女達は悠々と空を飛んでいる絵が描いてあります。ブルゴーニュ デジョン在住のソムリエールが現地で見つけたおすすめワインです。2005年ヴィンテージは 同じ畑とは思えないほど2003年とは味わいに違いを感じます。こちらはピノ・ノワールらしさを充分に感じさせるワインで ミネラル、タンニン共に非常に豊富で 今飲んでも美味しいですが 時間をかけるとさらに味わいに深みを増すと思います。 フランス現地の蔵元から アミまで直送ワインです!2008年からアミでは フランス現地の蔵元から直送ワインを扱い始めました。種類は少ないですが 現地の蔵元を直接訪問して日本の皆さんに是非ご紹介したいワインを直送で仕入れています。ブルゴーニュ在住の店長友人ソムリエール もしくは店長自ら訪問して捜したワインです。少しずつですがアイテムを増やしていく予定です。ブルゴーニュ・デイジョン在住ソムリエール有美さん(写真・左)8年前にフランスに留学するまでは京都にてソムリエ【1996年資格取得】。ブルゴーニュ大学にてワインを学びそのまま国際結婚をしてデイジョン在住。ブロカント(古美術の商い)もしているご主人の影響でアンティークにも造詣が深い。フランス プロヴァンス在住 晴子・ミシャロン(店長いとこ)25年日本在住でフランス語の教師をしていたフランス人のご主人と共に2003年よりプロヴァンスに移り住み 日本からの旅行 留学のお世話をしつつ 翻訳 執筆活動中。「メゾン・ド・ヴァン 鶉亭」(京都市下京区木屋町 TEL 075-351-4005 )オーナーソムリエ 山口様よりテイスティング コメントをいただきました!「サヴール・ド・リール ‘05」は、まさに“アッサンブラージュ”の妙で、石灰岩質に植わった「シャルドネ」のフリンティでチョーキィな「トップノーズ」が、本家・シャブリのそれによく似て、フレッシュですっきりと逃げがちなフルーティさを「ピノ・グリ」のボディが支えています。何故か、不思議と、お近くの“ソーヴィニヨン・ド・サン‐ブリ”のミネラル感を感じてしまいました・・・商品説明に載せておられる、料理との相性についての「コメント」通り、和食の海の幸との相性は、素晴らしいと思います。赤ワインの「キュヴェ・ソルシエール」は、同じく商品説明で解説されておられた通り、ヴィンテージの差に驚かされました・・・「’03」は、これもお近くの“イランシー”の繊細な「ピノ・ノワール」や、少し南の「コート・ド・ニュイ」の入り口に位置する“マルサネー”とか“フィサン”を連想させてくれる「小粒の赤い果実」例えば、フサスグリとかアセロラとか、綺麗な「酸」を含んだ甘いフルーツの香りにファーストアタックには、フランボワーズの種をかじった時の爽やかな酸味と「’03」の暑い年が象徴する、グレナデンシロップのようなしつこくない甘さがウェルバランス。ところが、抜栓後、すぐに楽しめる、この「’03」とは違って、「’05」の方はと言うとトップノーズには、ヴェジタルな「茎っぽさ」からくる「シラー種」のような「タフネス」に圧倒され、チャーミングな「’03」とは対照的な「マスキュラン」なワインで、まるで「ポマール」のようにアルコーリックで、この先、開くのかと思うほど、固く閉ざしている。約6時間後の営業終了時に試飲しても、その片鱗を垣間見せてくれるも、まだ先がある・・・と言う感じで、翌日の営業前のテイスティングで、見事開花したワインでした。「ポテンシャル的」には、勿論、この「’05」は目を見張るものがありますが、しばらくの間「’03」の「らしさ」を楽しんで、いくらかでも先の将来に「’05」の「スケール感」を堪能されることをおすすめします・・・比較的、早く楽しめる「AOC・ブルゴーニュ」で、ここまで「長熟型」のワインは、そうお目に掛かれるものではなく、この先、楽しみなワインです。10月11日当店にて試飲会を開催しました♪ミシュアさんのワインは「同じ造り手 同じ畑でもこんなに違うのですね。」という驚きの声。気候の違いが体験できておもしろかったようです。赤ワインのタンニンがすごく苦手というかたも 2003年はこなれていてタンニンが気にならないといわれる方が結構多かったです。ブルゴーニュ在住のソムリエールが見つけた日本初入荷ワインアミ直輸入 農家からの蔵出しワイン飲み比べてみてください。2003年ヴィンテージはこちらです!ブルゴーニュ在住 ソムリエール有美のドメーヌ訪問レポート(ドメーヌ・イヴォン・ミシェア)(2008年9月20日に訪問) その日は抜ける様に空が青く、素晴らしいお天気。訪問したドメーヌは Yvon Michea(イヴォン・ミシェア:55歳)さんです。以前訪問した時は、カーブのみでしたので、今回は奥様のドミニクさんも御一緒していただいて、小高い丘の斜面にある畑を見せて頂きました。彼が住んでいる村はマラン(Malain)、ディジョンの西30キロほどの人口900人ほどの可愛い村です。この村は歴史が古く、新石器時代(紀元前3200年頃!)のアンフォラに入った牡蠣やムールの貝殻、ブロンズ製の器や人骨などが発見され、小さな考古学館があります。 また、丘の上には12〜13世紀頃に建てられたお城の跡(シャトー・ド・マラン)があり、1985年から修復が行われていて、年2回の文化遺産の日には一般公開されています。1976年から開墾をはじめ、最初はお父様と一緒に、カシスやキイチゴなどを植えて、リキュールを造るところから始めました。1982年がワインの初ヴィンテージ。現在カシス畑が3,5ha、ブドウ畑が約3haのプチ・ヴィニョロン(農家)です。 村で唯1軒のワイン農家、AOCはブルゴーニュ。 カーブのある建物からは結構急な坂を登って、また少し下った雑木林の中に突然視界が開けて、ブドウ畑があります。 アリゴテ、シャルドネ、ピノ・ノワールがlyre仕立てで植わっています。lyreとは竪琴の意味で、仕立て方がV字型になっており、それが竪琴(lyre)に似ている所から名付けられています。畑は南西から南東に向いており、日当たりが良く、適度な斜面が水捌けを良くし、理想的とも言える環境。 土壌は粘土質と石灰質が中心で、場所によっては花崗岩、薔薇色石膏質などが混じったモザイク土壌。 古い樹で樹齢30年ほど。lyre仕立て(竪琴の意味)普通のコート・ドールの畑のギュイヨ仕立てより、高さがあり通気性が良い事やバンダンジュ(収穫)が両側から同時に行われるなどの利点があります。 それに何よりギュイヨより、高い位置に仕立ててありますので、バンダンジュ(収穫)がちょっぴり楽ですね。Sorcieres(魔女達)という名の畑この村は最初にも書きましたが、歴史が古く、中世の時代には魔女伝説があったのだそうです。それで畑にその名前を付けたのですが、AOCがブルゴーニュの為、ワインのラベルに畑名「sorcieres」は使えないので、キュベ名として使用してるのだそうです。カーブへの入り口ラベルは奥様のドミニクさんがデザインし、御自分でパソコンで作り上げた自家製です。こちらにはピノ・グリ100%の「キュベ・ドミニク:奥様のお名前!」もあります。ミシェアさんは2006年からBIOに転換されて今年で丸2年、AB(ビオの農産品)のマークを取得するには3年掛かりますので、来年2009年のヴィンテージから彼のワインボトルにはABのマークが付けられます。2006年以降のボトルには小さくですが「只今BIOに転換中」の文字が入っていますよく手入れが行き届いた、そして色んな草や野花が咲いた土壌は見ていて清々しさを感じます。我々が訪問した日に、今年から近くでレストランを始められたオランダ人の女性が寄られて、ワインを購入されました。 彼女のモットーは地元の食材を使って、出来るだけシンプルで伝統とモダンな味を組み合わせて行く事だそうです。 お店を始められるに当たって、ワインもあちこち探されたそうですが、ミシェアさんのワインの質の高さと値段が手頃な事、BIOに転換中などが彼女のお眼鏡に適ったとか。 私も2006年末の小さなワインフェアーで、ミシェアさんにお会いして、試飲させて頂いて、ちょっとびっくりしました。 小柄な地味な方で、ボソッとワインをついで下さるのですが、飲んでみてそのワインの美味しかった事。住所を聞くとディジョンのすぐ近く、おまけにコート・ドールの反対側にヴィニョロンが居るなんて知らなかったので、びっくりしたのを覚えています。 いつか訪問したいなと思いながら、そのままになっていたのですが、今回縁あって輸入のお手伝いをさせて頂ける事になり、光栄に思っております。 |